茅の輪くぐりとは、6月と12月の末に日本の多くの神社で行われる厄払いの神事です。
参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、
これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。
当館から車で3分の場所に石神さんがございます。
今年も茅の輪が準備され7月14日までくぐることができます。
ぜひ2019年前半の厄払いを行い、気持ち新たに後半をスタートさせてはいかがでしょうか?